2016年06月10日

『Xperia X Performance』レビュー その1

今回は、Sonyの「Xperia アンバサダープログラム」のタッチ&トライイベントで「Xperia X Performance」のモニターとして開発機をお借りしました。イベントから1週間ほど経ちましたので、そろそろって感じでの1回目のレビューです。

お借りした「Xperia X Performance」ですが、イベントで借りた&開発機なのでプチプチに入った状態で、前回の「Xperia Z5」と同じくドコモのSIMカード付きで通信料は企業持ちという大盤振る舞いです(Docomo IDを持ってないため、ドコモ関係アプリのエラーアラートがよく届きますけど…)。

XperiaX1.jpg

最初に、そのままの状態でいじってみましたが、最新機種だけあってレスポンスはかなり良いのですが、前回の「Xperia Z5」も高性能だったからか、普段使いだとどれだけ向上したかはよくわかりにくいです(もっと負荷のかかる処理をさせないと、違いが出ないかも)。サイズ的には持ちやすい感じですし、サンドブラスト加工のライムグリーンなので、優しい手触りで女性向けな感じかなと(タッチ&トライイベントで触ったヘアライン加工は、メタルっぽい硬質な手触りだったのが対照的です)。

ちなみにスペックは、約5.0インチディスプレイに、OSはAndroid 6.0、メモリは3GB、記憶容量は32GBだそうです。CPUは2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)クアッドコアとなっています。

Sony製だけあって、ディスプレイはブラビア、カメラはαとサイバーショット、サウンドはウォークマンの技術が組み込まれていてかなり良さそうですし、Qnovo社と共同開発した充電の最適化技術でバッテリーの寿命が2倍ぐらいになったそうなので、長期間同じスマホを使う人向けにも良いかもしれませんね。

借り物なので、今回も無茶いじりできませんけど(レビューの時だけ電源を入れてます)、もう少しレンタル期間がありますので、次回はもう少し内部についてもレビューするつもりです。
 
 
  
あと、今月からはじめた動画ブログ「ミルブロ!」の特別編として、『Xperia X Performance』の紹介記事動画を作ってみましたので、貼っておきますね。


 
posted by masamiya_labo at 14:04| Comment(0) | レビュー
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