2020年01月15日

『ROG Phone 2』レビュー

久しぶりの端末レビューですが、今回はASUSの「#ROGアンバサダープログラム」のキャンペーンで「ROG Phone 2(ZS660KL)」をモニターとしてお借りしました。

毎回ですが、借り物なので壊すとマズイため、ライトなレベルのレビューになりますけどね(私物なら、もっといろいろ試せるのでしょうが、ハイスペック機ですからなかなかの高価さですので…)。

まずは開封(レンタルなので開いてますけど…)の儀ですが、六角柱みたいな箱が普通のスマホとは違いますね。さすがゲーミングスマホといったところでしょうか。中身は、本体やケーブルだけではなく、専用ケースや放熱ファンなども付属されていますよ。

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本体ですが、サイズは『高さ:170.9mm・幅:77.6mm・厚み:9.4mm』と普通のスマホに比べると大きいです。重さも「240g」と重めなこともあって、胸ポケットに入れて持ち運ぶにはキビシイですが、ゲーミングスマホなので、集中してゲームをプレイするにはこれぐらいの大きさの方が良いのかもしれませんね。

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裏面は、スマホというよりゲーム機に近いデザインです。ロゴが光ったりもしますので、仮面○イダーの変身アイテムになりそうなデザインですね。

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「ROG Phone 2」のスペックは、

チップセット:Snapdragon 855 Plus(2.96GHz)
メモリー(RAM):12GB
ストレージ(ROM):512GB(1TBモデルもあり)
通信機能:IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ad
ディスプレイ:6.59インチAMOLED、1,080×2,340ドット
スピーカー:ステレオ
バッテリー容量:6,000mAh
充電方式:Quick Charge 4.0(ACアダプタ付属)
SIMカード:nano SIM×2(DSDV対応)
OS:Android 9

となっていまして、同じメーカーの「ZenFone 6 (ZS630KL)」よりスペックが高いですよ。特にメモリとストレージの大きさはパソコン並みですので、ほとんどのゲームアプリでストレス無くプレイできそうです(ゲームアプリの熱対策のためか、放熱ファンも付属してます)。ただし、防水やSDカードスロットが無いなど、通常のAndroidスマホにある機能から省かれているものもありますので、購入の際には確認しておくと良いですよ。

「ROG Phone 2」のソフト的な特徴は、ゲーム向けメニュー「Game Genie」や、メモリーやバッテリーを消費する他のアプリの動作を抑制できる「Xモード」という、ゲームアプリをプレイする場合に便利な機能です。また、「Air TriggersU」という超音波センサーで機能のカスタマイズも可能ですよ。

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実際に使用した感想ですが、単純にいうと「デカい・快適・音が良い」でしょうか。

デカい:縦のサイズが大きく、それに伴い画面も大きいので、横にしてプレイするゲームでは見やすくて良いですが、逆に縦画面で持ち歩いて遊ぶARゲームなどでは落とさないように注意が必要です(eスポーツ向けでしょうか)。

快適:全体的にハードウェアスペックが高いだけではなく、バッテリー容量も多く放熱対策もしているので、ストレスフリーでプレイできます。

音が良い:他のスマホに比べて音質が良いです。スピーカーがデュアルなので、ゲーム機に近いサウンドを楽しめそうです。

ゲーム機能重視なスマホですが、それだけのスペックが搭載されています(実はカメラも高性能です)し、専用アクセサリーもいろいろありますので、スマートフォンでeスポーツを楽しみたい方は購入を検討してはどうでしょうか?。



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posted by masamiya_labo at 10:30| Comment(0) | レビュー

2016年06月18日

『Xperia X Performance』レビュー その2

Sonyの「Xperia アンバサダープログラム」でお借りしている「Xperia X Performance」のレビュー第2弾です。

今回もですが、壊すとマズイのでさわり低度なレベルになりますけどね(私物なら、もっといろいろ試せるのでしょうが、中古のZ5でも手が届かない高価さですので…)。

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まずはiPhone6との比較ですが、持った感じ”Xperia X Performance”の方が若干重く感じますが、正直気にならないぐらいの違いかなと。サイズは”Xperia X Performance”の方がほんの少し大きいですが、液晶画面も少し大きいので妥当な感じかなと。厚みはそれほど変わらない感じです(個人的には、しっかりホールドできるのサイズ感でした)。

プリインストールアプリは、NTTドコモ向けなのでドコモのサービスアプリが大量に入ってますし(ドコモのIDを持っていないので、アカウント関係のエラーが大量に表示されます…)、Google関係のアプリだけでなく、TwitterやAmazonアプリなどが入ってました。このあたりは、パソコンのプリインストールソフトに似ている気がしますな。

機能的には、前回のZ5同様レスポンスが良くてストレスは感じませんし、Z5と比べてもボディが熱くなりにくいように感じました(熱対策に気を配ってるのでしょうね)。

また、バッテリーの持ちが良くなっているみたいで、(レビューの検証時だけ起動させているとはいえ)なかなか減らないのが助かります。

ただ、やはりハイエンド機なのでお値段が高いのがネックかな(それだけの高級感はしっかりあるんですけど)。日本未発売の「Xperia XA」みたいな低価格な端末も格安SIM向けに出してもらえると嬉しいですな。
 
posted by masamiya_labo at 15:32| Comment(0) | レビュー

2016年06月10日

『Xperia X Performance』レビュー その1

今回は、Sonyの「Xperia アンバサダープログラム」のタッチ&トライイベントで「Xperia X Performance」のモニターとして開発機をお借りしました。イベントから1週間ほど経ちましたので、そろそろって感じでの1回目のレビューです。

お借りした「Xperia X Performance」ですが、イベントで借りた&開発機なのでプチプチに入った状態で、前回の「Xperia Z5」と同じくドコモのSIMカード付きで通信料は企業持ちという大盤振る舞いです(Docomo IDを持ってないため、ドコモ関係アプリのエラーアラートがよく届きますけど…)。

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最初に、そのままの状態でいじってみましたが、最新機種だけあってレスポンスはかなり良いのですが、前回の「Xperia Z5」も高性能だったからか、普段使いだとどれだけ向上したかはよくわかりにくいです(もっと負荷のかかる処理をさせないと、違いが出ないかも)。サイズ的には持ちやすい感じですし、サンドブラスト加工のライムグリーンなので、優しい手触りで女性向けな感じかなと(タッチ&トライイベントで触ったヘアライン加工は、メタルっぽい硬質な手触りだったのが対照的です)。

ちなみにスペックは、約5.0インチディスプレイに、OSはAndroid 6.0、メモリは3GB、記憶容量は32GBだそうです。CPUは2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)クアッドコアとなっています。

Sony製だけあって、ディスプレイはブラビア、カメラはαとサイバーショット、サウンドはウォークマンの技術が組み込まれていてかなり良さそうですし、Qnovo社と共同開発した充電の最適化技術でバッテリーの寿命が2倍ぐらいになったそうなので、長期間同じスマホを使う人向けにも良いかもしれませんね。

借り物なので、今回も無茶いじりできませんけど(レビューの時だけ電源を入れてます)、もう少しレンタル期間がありますので、次回はもう少し内部についてもレビューするつもりです。
 
 
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posted by masamiya_labo at 14:04| Comment(0) | レビュー